2012年06月09日

カンチャナブリ(2012年)-2

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ということでエラワンの滝まで来ました。

エラワン国立公園の入り口から滝までは約500m。山道を登って行きます。
エラワンの滝は全部で7つあり、一番上の滝は一番下から1.5km程度です。

erawan_1st.jpg
第一の滝!

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第二の滝!

erawan_3rd.jpg
第三の滝!

……ここで力尽きて戻りました。
でもきれいでしたね。
写真だと一番上の滝が一番きれいだったので、次回はコンプリートを目指します。

erawan_monkey.jpg
猿もいました。

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下りてきてから昼食。ナムトック。滝だけに。
(注:写真手前の料理の名前は「ナムトック」と言うのですが、「滝」という意味もあります)

滝の後は、クウェー川の南岸のリゾートホテルに宿泊しました。

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dhevi_mantra_2.jpg

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「タイの桜」って言ってましたけど、名前なんていうんでしょうか。

久々のカンチャナブリでしたが、植生がバンコクやイサーンと違って、なんかわっさわっさ木が繁っています。
アウトドアスポットも多いし、車で回るにはとても気持ちよくていい場所だと思います。
次回はミャンマー国境のサンクラブリでも行ってみようかな?









posted by インサック at 16:40| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カンチャナブリ(2012年)-1

タイでは先週末3連休だったので、レンタカーを借りて1年ちょっとぶりにカンチャナブリに行って来ました。

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最近タイで販売が始まった、三菱ミラージュ。
なんと新車でした。
1200ccなので、加速や高速走行にちょっと難がありましたが、100kmくらいなら普通に走れました。

Kwai_bridge.jpg
まあ、一応ベタに「戦場にかける橋」。
このあたりがカンチャナブリ県の中心地(県庁所在地的な場所)です。バンコクからここまで約180km、渋滞したので3時間くらいかかりました。空いてたら2時間ちょっとでしょうか。
今回は、ここからさらに120kmほど北西に行った、ヒンダット温泉を目指しました。


大きな地図で見る


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入湯料はタイ人10バーツ、外国人40バーツ。

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川の脇に浴槽が二つあり、ぬるめと熱めに分かれています。
タイにはお湯につかる習慣がないので、どうせぬるーいんだろうなーと思っていたのですが、日本の露天風呂と遜色ない温度!
この温泉は、第二次世界大戦中(「戦場にかける橋」を建設している時)に日本軍が発見したものだそうです。さすが日本人!
横の川も、火照った体を冷ますのにちょうどいいくらいの冷たさで、お風呂と川に交互に入っていると、何時間でも居れそうです。かなり良かったです。
実はタイには他にも何か所か温泉があるんですが、チェンマイ方面やラノーン(南部)だったりして、たぶんこのヒンダット温泉がバンコクから一番近いです。それでも300kmありますが……

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宿泊したホテルは、部屋がクウェー川の岸のフローティングハウスでした。
アウトドアな感じですごく雰囲気が良かったですが、壁が竹を編んだだけのものなので、防音性が低いのと、ドアのたてつけが悪かったです。
次回はコテージに泊まってみようと思います。

翌朝は、「タイで最も美しい滝」と言われているエラワンの滝を目指します。
行く途中で、サイヨーク・ヤイ滝に寄りました。

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「ヤイ」とはタイ語で「大きい」という意味です。
サイヨーク・ノイ滝(「ノイ」は「小さい」という意味)には前回行きました。
「ヤイ」というからどんだけ大きいのか、と思ったのですが、

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こんな感じでした。しょぼっ!!








posted by インサック at 16:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月27日

スリンの象祭り(2)

翌日はいよいよメインイベントの象祭りです。

会場に着くと、もうそのへんに普通に象がいます。


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象使いからサトウキビやリンゴなんかを20バーツで買って、象に食べさせることができます。
昔はバンコクでも見かけましたけど、今は規制で禁じられています。


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小象。
かわいいんですけど、「子供感」はないですね。子供でもおじいちゃんみたい。

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象のショー。圧巻。
150頭くらいいたと思います。
内容は、サッカーやお絵かきみたいなベタば芸もありつつ、やはりスリンの伝統舞踊を織り交ぜつつ、タイの歴史に基づいたスペクタクルなストーリー。
すごい見ごたえありました。超お勧め。

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ショーの後は象に乗ることもできます。

行く前は、
「まあ言うてもイサーンの田舎の祭りだし、大したことないでしょ」
と高をくくっていたのですが、いやーすっごく面白かったです!
スリンの町も、レストランやパブはたくさんありますし、大きすぎず小さすぎず、いい感じ。
また、親切な人が多いタイ人の中でも、さらに親切度が高かったと思いました。
来年ももし行けたら行きたいです。
ブリラム便が復活したら、今回よりも楽なスケジュールだし。



posted by インサック at 13:17| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリンの象祭り(1)

タイ東北部の都市スリンでは、毎年11月に象のお祭りが開催されます。
ちなみに、スコータイのロイ・カトーン、ウボンラチャタニのろうそく祭りと並んで、タイ3大祭りと言われているそうです。
今年は11/18-20だったのですが、せっかくタイに住んでるんだし、行ってみました。

バンコクからスリンまでは、バスだと7-8時間。
ちょっと辛いので、スリンから50kmのブリラムまで飛行機で行って、車でスリンに向かう予定でした。
が、洪水によるドンムアン空港の水没により、欠航に。
急遽ロイエットまで飛ぶことにしました。
ロイエットからスリンまでは170km、2時間強。まあしょうがないですね。

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ノック・エアにて出発。
ノック(鳥)のペイントです。

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ロイエット空港に到着。1個しかないけどロイエット(101)。

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ロイエット市内にあった、大きな仏像。


いろいろ事情があって、スリン県とシーサケート県の県境くらいまで行くことになりました。

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スリンとシーサケートを結ぶ国道。
タイの地方でのドライブは、こういうまーっすぐな道路と、ところどころにあるガソリンスタンド兼コンビニ兼食堂みたいな施設ばっかりです。

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市場。

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えびと一緒に虫も売ってました。
タイ人の感覚では、虫と小エビは同じジャンルのようです。
この虫はおそらくサディン。虫の中では一番好きです(食べ物的な意味で)。


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夕刻にスリン市内に到着。
地方都市としてはけっこう大きな町です。

象祭り本番は明日とのことで、今晩は前夜祭的なイベントに行ってみました。


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シー・コーラプームという、本物のクメール遺跡をステージに、スリンの伝統舞踊+寸劇みたいなショーが行われます。
クメール文化は元々ヒンドゥー教文化だったこともあり、ショーもヒンドゥー神話にちなんだものが多かったです。
でも今はみんな仏教徒化してると思いますが。

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大団円。
演じているのはスリンの学生諸君のようです。
町を歩いていても、若い子が多かったですね。

すごく幻想的かつエンターテイメントなショーでした。
面白かったです。


ショーの後はごはん食べたり散策。

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おしゃれ風パブとか、意外にあります。

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なんとコヨーテもありました。
入らなかったけど。

posted by インサック at 13:03| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

パタヤ


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ビッグ仏陀なう
posted by インサック at 12:57| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

パタヤ


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2ヶ月ぶりにパタヤに来ています。
詳しいことは書けませんが、楽しかった…
やっぱリタイア後はパタヤに住みたいな。
posted by インサック at 14:08| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月01日

ハジャイ(ハートヤイ)(2)

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ホテルの近くの飯屋「新記飯店」。
肉骨茶もここで食べましたし、他の料理もおいしかったです。

menu_sinkee.jpg

メニュー。
タイ語と中国語しかありません。
これはファラン(西洋人)にはお手上げなはず。
まあこの界隈でファランは全く見かけませんでしたが。
壁には中華なメニューが貼られています。ここは本当にタイなのか?

menu_sinkee_2.jpg


このお店で食べたものは、

pork_curry_hatyai.jpg

豚スペアリブのカレー煮。
「カレー炒め」を想像していたのですが、まんまと汁ものでした。
かなりマレー料理の影響を受けていますね。でも豚肉というのが興味深いです(イスラム教徒は豚食べないので)。
マレー料理と中華のマリアージュですな。
見た目ほど辛くなく、わりとマイルドな味でした。

fried_noodle_hatyai.jpg

豚の焼き春雨。
チャーシューっぽい豚肉と野菜、たっぷりのニンニクが入ってます。
これもおいしかった。ビールが進む味です。

このレストランの先に、あやしいお店が並んでいました。
店先で飲み会をしている人たちがいたので、まぜてもらいました。

nomikai_hatyai.jpg

この写真には写っていませんが、マレーシア人がいました。が、英語話せず。
中国語とタイ語は話せるとのこと。
私は中国語は全くだめなので、タイ語で話してました。


nomikai_hatyai_2.jpg

このピンクの扉の奥に何があるかは、自分の目で確かめてください。


cat_in_hatyai.jpg

この日の夜は猫に餌付けして終了。



観光スポットはあまりない町でしたが、なかなかまったりした時間を過ごせました。
ただ、南部タイ語かがかなーりなまりが強い&速いので、タイ語がなかなか通じなかったのが厳しかったです。
(「ハジャイ」という地名も、標準タイ語では「ハート・ヤイ」ですが、南部タイ語では「ハジャイ」となります)
私の顔立ちは華僑に近いようで、ハジャイ人としては
「こいつタイ語話せないだろう」
という先入観があったのかも知れません。

今回はハジャイに詳しい友人との旅行だったので楽しかったですが、一人だとちょっと辛いかも。
ま、でもいい経験でした。


posted by インサック at 00:48| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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