2014年01月30日

肝臓癌闘病記(7)入院中期

入院中は定期的にレントゲンを撮り、経過を観察するのですが、胸に水が溜まっているとのこと。
肝臓の右側を切除した後炎症が起こっており、横隔膜を隔てて右胸に水が集まっていると。
やけどした時の水ぶくれと似たような症状だそうです。
胸水は計3回、合計4,000ccくらい抜きました。
抜く時は背中の肋骨の間に管を入れるのですが、これがまた痛い!
一応皮下注射で麻酔してから針を刺すのですが、麻酔をしてても痛いです。
痛くない時はそうでもないですが、ひどい時は翌日まで痛みます。
先生いわく、神経は見えないし触ってもわからないので、痛いかどうかは刺してみないとわからないとのこと。

手術して1週間はほとんど飲まず食わず、その後も病院食を1/3くらいしか食べられない状況が続きましたが、体重は増えて行きます。
点滴による水分が体内にたまり、全身に浮腫みが出ました。
体重は、ピークで入院時プラス10kg。
その後利尿剤を飲み始めたら、毎日1kgずつ減少、加えて胸水トータル4kgで、退院時には入院時マイナス10kgになってました。
約50日の入院中に10kg増えて20kg減ったわけです。
posted by インサック at 13:02| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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